日本マイクロソフト アーティストがデザインした無線マウス



デザインを手がけたのは、「マイク ペリー」、「フェルナンド チャマレリ」、「マット ムーア」、「リン オロフズドッター」の4人。スペシャルサイトも開設され、マウスのデザインにマッチした各アーティストのサイン入り壁紙をダウンロードできる。
ベースとなるワイヤレスマウスは、センサーに青色LEDの「BlueTrack Technology」を採用した「Wireless Mobile Mouse 3500」。2.4GHz帯の電波を用いる一般的な3ボタンマウスで、マウス本体の底面に収納可能な小型のナノレシーバーを採用。電池残量を知らせるインジケーターや、電源スイッチを備える。
インタフェースはUSB、解像度は1,000dpi、バッテリは単3アルカリ乾電池×1本で寿命は約8カ月、電波受信範囲は約10m、本体サイズはW55×D93×D38mm、重量は約92g(電池含む)。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4〜10.6.x。
発売は10月7日で、価格は2,940円。

プレゼンテーション用 無線レーザー指マウス



人指し指にはめて空中で操作するタイプの5ボタンマウス。大きさは親指程度で、ボタンは左ボタン/右ボタン/スクロール(上下)ボタン/ファンクションキーからなる。左右どちらかのボタンに触れているときだけカーソルが動くという仕組みだ。左利きの人も使えるよう左右のボタンを入れ替えたり、指にボタンが触れてなくても操作できるモードも用意した。
人指し指を画面に向けて操作する「Airモード」のほか、プレゼンテーション用の「ペンモード」や、ファンクションキーと指マウスの動きによるマウスジェスチャー機能も備える。Webブラウザの「戻る」や「進む」のほか、「プログラムの終了」などもジェスチャーで可能(ただしMac OS Xでは非対応)。通常のマウスとしても使用可能で、その場合はスイッチを切り替えて使用する。
無線方式は2.4GHz帯、センサーにはレーザー方式を採用、分解能は1,600cpi。通信可能範囲は最大で約10m。電源は内蔵バッテリで、充電はMicro USBケーブルを使うか、PCに装着したUSBレシーバーに指マウスを接続して行う。充電時間は1〜2時間、連続動作時間は約24時間。指の大きさに合わせた装着リングが付属する。
本体サイズはW58×D13×H22mm、重量は約13g。USBレシーバーの本体サイズは、W41×D9×H18mm。重量は約4g。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、Mac OS X。
発売は9月29日より。黒モデル「nm930308001BK」と白モデル「nm930308001WH」が用意される。価格はオープンで、店頭予想価格は8,000円前後。

人指し指で簡単操作のワイヤレスリングマウス 400-MA031



人指し指に引っかけるようにはめて、親指でボタン類を操作するタイプのワイヤレスマウス。電源としてリチウムイオンバッテリを内蔵し、同梱の充電用USBケーブルを使って充電する。ケーブル長は88〜760mm。USB-ACアダプタでの充電にも対応する。
上側の四角い部分はセンサーパネルになっており、ここを触ってポインタを動かす。このタッチセンサーは左クリックボタンも兼ねている。下部にある2つのボタンのうち左ボタンは、センサーパネルのポインタ動作/スクロール動作を切り替えるスイッチになっている。スクロール動作にするとポインタは動かず、マウスで言うところのホイールスクロールのように使える。右ボタンは右クリック。
無線方式は2.4GHz帯、センサーにはレーザー方式を採用、分解能は1,000カウント。本体サイズはW29×D31.5×H29mm、重量は12g。レシーバーの本体サイズは、W13×D19×H4mm。充電用ケーブルは巻き取り式で、本体/レシーバー/ケーブルの総重量は約20g。レシーバーと充電用USBケーブルは本体に収納可能。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.3以降。

仕様
■サイズ:W29×H29×D31.5mm
■充電用ケーブル長:88〜760mm
■重量 本体のみ:12g 付属品含めた総重量:20g
■読取り方式:レーザーセンサー方式
■分解能:1000カウント
■ボタン:3ボタン(右クリックボタン、センターパネル(左クリックボタン)、カーソル・スクロール切替ボタン)





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